ある意味夏の風物詩

ある意味夏の風物詩

先日、朝店頭に立っていたら、中高生がうちのお店の前にいて、ずっとお店を見ていた。私は誰か待っているのかと思っていて、雑務をしていたら、3人がこちらに来て、

『フェアトレードのことを教えてください』

と言われたので、なぜフェアトレードのことを聞きたいのかと聞いたら、

『自分たちは横浜の鶴見にある聖ヨゼフ学園高校1年で、ILコースという社会問題を探求するコースがあり、それでフェアトレードに関心があり、HPで私達のことを知り、お店に来たという』

私はフェアトレードとはなにか。フェアトレードの課題と私達はその課題にどのように取り組んでいるのかと具体的に話した。

真剣に聞いてくれたのはとても嬉しい。

しかし、今日はたまたま、私がいたから良かったけれど、もし、フェアトレードのことを私に聞きたいのならば、あらかじめ、電話かEメールで予約を取ってほしい。

毎年、夏になるとフェアトレードに関心がある学生が訪ねてくるのはなんか夏の風物詩になっている

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